2002年冬
当時monoマガジンの女性版として出版されていた女性誌

ビジオ・モノ2002年11月号のアンティーク着物特集でアンティーク着物の存在を知る。
安くて、カラフルで、大胆な柄ゆきに強烈な印象とともに
自分で着物を着てみたいという気持ちを持つようになる。
おしゃれに敏感な親友がヤフーオークションで格安で着物を買いあさっている事を知ったのもこの頃。
英会話を通い始め、講師はすべて外国人で、日本について話したくて
何か日本的な事について一つでいいから、深く習いたいと思っていたのもこの頃。
2003年春
思い募って、装道礼法きもの学院にて1年間、着物について学びはじめる。
ほぼ毎週日曜10〜12時、13〜15時。
基本的な自装を習得してからは、着物通学の日々。

コーディネイトを考えるのが楽しくて仕方ない。
平行して、ヤフオクで古着物を買いあさる。失敗も多々。
着物プロ養成コース修了。
きものコンサルタント9級取得。
さらに上のクラスに進むか迷うが、違う道もあるのではないかと模索。
着物通学は終わってしまったが、月1〜2のペースで着物で出かけ続ける。
2004年初夏
着物から発展して、日本刺繍教室に通い始める。
もともと、手芸好き。
刺繍の帯を刺したいと言う野望を胸に。
2004年夏3ヶ月間、
成人式の前撮り撮影用振袖の着付を習う。

修了後、振袖の前撮りのカメラアシスタント、着付け師のバイトを少々。
バイト先ががあまりに家から遠く、3ヶ月あまりで断念。
さらに違う道がないか模索。
着物を月1〜2のペースで着続ける。
飲み会だろうが、お買い物だろうがなんのその。
NOVAや日本刺繍のお稽古にも。
もちろん結婚式への参列には振袖を自装。
喜ばれたこと、多々。
見ず知らずの人から、フレンドリーに話しかけられる事度々。
和服の力を目の当たりにする。
着物の学校に通い始めて以来、着物を生活の糧にできたらなあとずーっと考えて続ける。
着付師でもなく、スタイリストでもなく、
自分にしかできない方法で着物にアプローチしたいと思うようになる。
和服の業界と言う狭い世界の中で、そんなに簡単ではない事実を理解した上での事。
2006年初夏、パーティーピーポーの友達と浴衣パーティーを開く。
花火大会だけでなくいろんな場面で浴衣を着るいい機会になってもらえたらと言うきっかけ作り。
今まで書き貯めていた、
着物のコーディネートを中心としたブログを公開する。
パーティーで着物コンポーザーとしてお披露目する。
浴衣パーティーでの多くの反響により、ますます頑張る気になり、現在に至る。
コメント (2)
なるほど、やっぱりお教室に通われたのですね。しかも1年!!
ちなみにこの教室にしよう!と思った決め手とかってあるのでしょうか?
私はズボラにも、着付けをちゃんと習った友達に習おうかな、と思っています。それとも、お教室に通って着物友を増やすのがいいのかな?とも思うのですが、本当に着物道を進んでいけるのか、少しお試しのつもり予定です…なんて後ろ向きですかね;;
2006年08月16日 23:22
投稿者: Kurico | 2006年10月31日 12:26
日時: 2006年10月31日 12:26
☆kuricoさん
どうせやるならみっちりやりたいと思っていたので
1年間のコースがある学校で比較しました。
あとは、授業時間数と時間単価でたっぷりおしえてくれそうなところを選びました。
お教室に1年も一緒に通うと確かに連帯感のようなものが出てきますし、
また、私が通っていたときは通っている人たちの年齢層も
だいたい20〜30代の女性が多くて、わいわい楽しかったりしたものです。
特に仲のよかった友達とは今でもたまに会う時、必ずと言っていいほど
着物でお出かけになります。
着物の学校も1年間のコースですと給付金が使える場合もあるので
試しに見学に行ったり、よく調べてみると良いと思います。
一年のコースは春と秋開講のところが多いので
すぐ始めるなら調べ始めても良いかもしれないですね。
もちろん
お友達が教えてくれるのなら、手始めに少し教えてもらっても良いとおもいますよ。
もちろん本を見て練習して着れるようになる人だっている訳ですから。
でも人にコツを習って、あとは自主練習にした方が
上達は早いと思います。
ちなみに、着物コンポーザー土田一美も着付教室を開く予定です。
変則的な教室ですが、ご興味がありましたら、ご相談くださいませ。
2006年09月01日 13:07
投稿者: 土田一美 | 2006年10月31日 12:27
日時: 2006年10月31日 12:27