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谷中散策の着物

友人が和物の彫金と日本刺繍をやってて
『梅の』というブランドを持っていて
3連休に彫金の仲間とグループ展『吾』を谷中の間間間(サンケンマ)で行うというので
見学がてら谷中界隈を散策してきました。もちろん着物で。
散策レポートはこちら

この日のくみあわせ。
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単衣の着物。
六角形と三角形が組合わさったような小紋柄。
おばあちゃんからのもらいものですが、
どういうわけか
裄も丈もそこそこ私サイズ。
桃色と水色そして白。可愛い色でありながら
どこかしら地味な着物です。

紫色の絞りの花柄帯
1本は欲しかった絞りの帯。
ヤフオクで入手のもの。確か6000円くらいだったような・・・。
短いですが、うまい具合に締める事ができる軽い帯です。
絞りの帯はどことなく
アンティークな雰囲気に仕上がります。
オススメです。

半襟、帯揚、帯締。
浴衣パーティーで展示したトルソーに着せたコーディネイトで紹介したのと同じ
リバティーの布を半襟と帯揚にしています。
何となく秋らしい色なので。

帯締はベージュとオレンジの2色使いの組紐。
京都の伊藤組紐店で切り売りでかったものです。
紫にオレンジも素敵な組み合わせでしょ。
ぶどうに柿って感じでしょうか?


足袋
めうがや(と書いて「みょうがや」と読む。)の茶の柄足袋
足がほっそり見えるビッタリめの誂えです。

畳表の台に印伝の鼻緒の草履
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6月に念願かなって誂えたおろしたてです。
 ・畳表〜竹の皮を編んで作られ、革の底が縫いつけてある高級な草履の台です。
 昔、革の草履が主流になるまでは畳表の草履が一般的だったそうです。
 鼻緒によって礼装用か、おしゃれ履き用か使い分けていたらしいです。
 フォーマルからカジュアルまで幅広く使える万能草履的な紹介をされる事が
 多いようですが
 そうではなくて、鼻緒によって変わります。
 礼装用の鼻緒は、金糸や銀糸が入った西陣織だったり、エナメルだったりします。
 (ちょっと品があって豪華)
 ちなみに印伝の鼻緒をつけた場合はおしゃれ履き用です。
 また、同じ畳表の台でも
 「前2枚・後5枚の重ね」「前3枚・後5枚の重ね」「前3枚・後7枚の重ね」などあります。
 当然、適度に薄い方が歩きやすいですが、
 厚い方が格があがります。
 私のは「前1枚・後3枚の重ね」です。
 
 ・印伝〜鹿革に漆で模様をつけたものです。 だれでも、どこかで見た事があるはず。
 その名前から想像つくかもしれませんが、インドから渡って来たと言われています。
 鼻緒以外にもお財布やバッグなどもあります。土田も印伝の名刺入れ使っています。
 模様も色々あります。
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 黒地に赤漆の菱菊


眼鏡
アンティーク 水色×透明
あまりにも登場回数が多いアンティーク眼鏡。
新しいのが1本欲しいところです。スポンサーお待ちしています。笑
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2006年09月20日 23:13に投稿されたエントリーのページです。

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