友人が和物の彫金と日本刺繍をやってて
『梅の』というブランドを持っています。
3連休に彫金の仲間とグループ展『吾』を谷中の間間間(サンケンマ)で行うというので
見学がてら谷中界隈を散策してきました。もちろん着物で。
この日の着こなしはこちら。
ステキな和物のアクセサリーや足袋や下駄が所狭しと並んでいました。
刺繍入りではないのですが、
自前の津軽塗の台にこんなにかわいい鼻緒をすげてもらいました。

鼻緒を変えただけで
全く違った表情を見せるのがまた、履物の面白いところです。
すげ替え前の下駄はこちら。
写真は朝倉彫塑館の屋上庭園と中庭を上から見た図。
気になっていたのに、今まで行った事なかったのですが、
今まで行った事がない事を悔いるくらいに本当に素敵な場所でした。
この界隈特有の細い路地や銭湯を改装した現代美術ギャラリーSCAI THE BATHHOUSE。
下町ならではの雰囲気のいい小さなお店。下町情緒たっぷりの商店街谷中ぎんざ。
古着物と今着物のお店 夢市では素敵な秋らしい帯を見つけてしまいました・・・。
欲しかった・・・。状態も良くて結構お手頃だった。でも我慢。苦笑
などなど。
そうそう、この界隈は今の時期art-Link 上野-谷中というアートイベントも開催中で、
アートを見ながらの散策にはうってつけなんですよ。

根津神社ではお祭りをやっていたり
ゆっくりとした素敵な時間を過ごしました。
皆さんも下町に着物で出かけてみてはいかがですか。
コメント (2)
あのゲタが
こんなにモダンになるとは!!
ステキですね
2006年09月21日 13:25
投稿者: ぴょん | 2006年10月10日 11:40
日時: 2006年10月10日 11:40
☆ぴょんさん
そうなんです。
鼻緒を変えただけで
フリマで買ったあの下駄が
こんなかわいくなりましたよ。
投稿者: 土田一美 | 2006年11月05日 02:06
日時: 2006年11月05日 02:06