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半襦袢の完成

4月からの浴衣制作を目前に
半襦袢が完成しました。

胸紐と衣紋抜きも付けてみました。
07032301.jpg

簡単に着たのがこんな感じ。撮影は先生。
070323.jpg

以前の記事に書いた、
長襦袢を洗い張りに出し、反物に戻ったもので袖を作っています。

半襟は、絞りの古布を買ってきてつけました。
絞り大好きだけど半襟は初めてです。

紬なんかによく合いそうです。
お対の裾よけは、浴衣完成後の制作になります。
半襦袢だけでも、もう少し続く袷の時期に来てみようと思います。
単衣の袖なのでちょうど良さそうです。

袖のチラチラ見えるところを
赤い部分は赤い糸、白い部分は白い糸で縫ったのが
大変だったけど仕上がりに満足です。

長襦袢が生まれ変わったしね。


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着物の下に着る和装用の下着。 長襦袢・半襦袢・肌襦袢などがあります。 ジバンのな... [詳しくはこちら]

コメント (4)

はじめまして。最近キモノネタを扱い始めました 初心者ののんこと申します。半襦袢素敵ですね。こういう柄袖をつけたばあい、裾よけは同柄ですか? あと、肌襦袢の場合、紐はどこにつけるのでしょうか?我流で縫ってしまったのですが これについては和裁本に載っていなくて。。。紐はつけずに腰紐などでくくるものなんでしょうか?いろいろぶしつけに質問して、すみません。

☆のんこさん
こんにちは。
半襦袢には同じ柄の裾よけを作る予定です。
でも今月から7月完成に向けて浴衣を縫い始めるので
しばらく裾よけはストップです。

肌襦袢には普通紐はつけないと思いますよ。

肌に一番近い所に身につけるので
紐をつけるとゴロゴロしてしまうからです。
木綿だから、
襟を丁寧に合わせて、長襦袢を着れば
紐がなくてもそれほどはだける事はないと思います。

のんこさんがお持ちの肌襦袢にはお紐がついているんですか?
既製品も一般的にはついていないと思いますが・・・。
もし、ついているならその位置を参考になさったらいかがでしょうか?

のんこ:

お忙しい中 ありがとうございます。参考にします。裾よけも同じ布ということは 替え袖+裾よけ 分の生地は必要ですね。けっこうな分量になりますね。これも参考になりました。また 寄らせていただきます。

☆のんこさん
和裁の先生曰く、
ウソツキ襦袢は身頃分が晒木綿で代用するため、
一反の襦袢地で袷・単衣用の二種類のお袖が作れるらしいです。つまり、一反の襦袢地で無双袖・単衣袖、各一組づつ、裾よけ一組。

着物でその程度の量の布を使うのは仕方ない事のように思います。

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2007年03月28日 12:02に投稿されたエントリーのページです。

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