4月からの浴衣制作を目前に
半襦袢が完成しました。
胸紐と衣紋抜きも付けてみました。

簡単に着たのがこんな感じ。撮影は先生。

以前の記事に書いた、
長襦袢を洗い張りに出し、反物に戻ったもので袖を作っています。
半襟は、絞りの古布を買ってきてつけました。
絞り大好きだけど半襟は初めてです。
紬なんかによく合いそうです。
お対の裾よけは、浴衣完成後の制作になります。
半襦袢だけでも、もう少し続く袷の時期に来てみようと思います。
単衣の袖なのでちょうど良さそうです。
袖のチラチラ見えるところを
赤い部分は赤い糸、白い部分は白い糸で縫ったのが
大変だったけど仕上がりに満足です。
長襦袢が生まれ変わったしね。
コメント (4)
はじめまして。最近キモノネタを扱い始めました 初心者ののんこと申します。半襦袢素敵ですね。こういう柄袖をつけたばあい、裾よけは同柄ですか? あと、肌襦袢の場合、紐はどこにつけるのでしょうか?我流で縫ってしまったのですが これについては和裁本に載っていなくて。。。紐はつけずに腰紐などでくくるものなんでしょうか?いろいろぶしつけに質問して、すみません。
投稿者: のんこ | 2007年04月04日 17:58
日時: 2007年04月04日 17:58
☆のんこさん
こんにちは。
半襦袢には同じ柄の裾よけを作る予定です。
でも今月から7月完成に向けて浴衣を縫い始めるので
しばらく裾よけはストップです。
肌襦袢には普通紐はつけないと思いますよ。
肌に一番近い所に身につけるので
紐をつけるとゴロゴロしてしまうからです。
木綿だから、
襟を丁寧に合わせて、長襦袢を着れば
紐がなくてもそれほどはだける事はないと思います。
のんこさんがお持ちの肌襦袢にはお紐がついているんですか?
既製品も一般的にはついていないと思いますが・・・。
もし、ついているならその位置を参考になさったらいかがでしょうか?
投稿者: 土田一美 | 2007年04月04日 23:57
日時: 2007年04月04日 23:57
お忙しい中 ありがとうございます。参考にします。裾よけも同じ布ということは 替え袖+裾よけ 分の生地は必要ですね。けっこうな分量になりますね。これも参考になりました。また 寄らせていただきます。
投稿者: のんこ | 2007年04月05日 13:22
日時: 2007年04月05日 13:22
☆のんこさん
和裁の先生曰く、
ウソツキ襦袢は身頃分が晒木綿で代用するため、
一反の襦袢地で袷・単衣用の二種類のお袖が作れるらしいです。つまり、一反の襦袢地で無双袖・単衣袖、各一組づつ、裾よけ一組。
着物でその程度の量の布を使うのは仕方ない事のように思います。
投稿者: 土田一美 | 2007年04月05日 19:59
日時: 2007年04月05日 19:59