紙を折って、型紙通りに切り抜く。
そっと開くと・・・
そこには美しい紋が現れます。
本屋さんで、着物とか和のものに関するコーナーにいくと
最近では必ずと言っていいほど置いてあります。
数年前から出だして、今ではこのシリーズも10以上出ているみたいです。
ラインナップはこちら。
その中の最新刊【紋切り型豆紋】を買ってみました。

10センチ角サイズで小さくてちょっとしたギフトにもいいかもしれません。

付いていた本によると、
もとは、職人が紋を描くために考えた方法だとか。
寺子屋の教科書としてつかわれていた「往来物」や遊びの本にも載っていたらしい。
昭和の初期までは図工の教科書にも取り上げられていたのに
今ではすっかり忘れられてしまっていたそうです。
明治時代の遊びの本に紹介されているのを実際にやってみた著者が
現代にこのような形で紹介することになったようです。
家紋自体はずいぶんと流行っているというか
もてはやされていますね。
私も三ツ眼鏡紋を作ったくらいの家紋好き 笑
お正月。こたつに入って紋切り型なんて言うのもありかも。
また、買ったコーナーには
切り紙・もんきりあそび
という
紋切りの楽しみ方を紹介している本もありました。
いろんな素材を紋切りして、切った紋の可愛い利用方法のアイディアがのっています。
あんどんやモビールなんかも可愛いです。
ウェブの方にも紋切り型のかわいい利用方法なんて言うのも載っていたり
はつゆきブロジェクトなんて面白そうなのもありました。
はつゆきの紋切り型もダウンロードできるので試しにやってみてください。
そんなに難しくないかたちではあるけど
紙を折って、型通りに切って、そして開く。
わくわくするし、かたちのきれいなことに感動できると思います。
あまりに楽しいので、モリモリとやってしまいました。

時間があっという間に過ぎます。苦笑
お友達に結婚祝いをあげるので、
千代紙を光琳亀や三ツ重ね盃の紋切り型を
のし代わりにつけてみました。

やりだすとハマります。

カードにも。
楽しい伝統的な遊びです。
コメント (2)
わー
やりたい
けど
手を出すのやめよう。
散らかる。
投稿者: さぼ | 2007年12月17日 09:38
日時: 2007年12月17日 09:38
☆さぼさん
楽しいわよ 笑
あっという間に時間が経ちます。
投稿者: 土田一美 | 2007年12月17日 12:37
日時: 2007年12月17日 12:37