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建築の記憶

3月上旬。雲一つない青空。
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紅梅が美しい。

そんな日に、東京都庭園美術館で行われていた
建築の記憶 ー写真と建築の近現代ーを見てきました。
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建築をやっている人もそうでない人もおすすめの展覧会。
(もう終わってしまってますが...。)
土田は学生時代、建築を勉強していたので、よけいに楽しめましたが、
誰もが聞いた事あるよな建築家の名前やその建物の写真が
たくさんありました。
懐かしー 試験で覚えたなー、勉強したなあ〜と思いました。笑
東京駅の工事中の骨組み状態の写真があり、
骨組みそのものが美しかったです。
東宮御所の内装などの写真もありました。

ドレスコード割引というのがあり、
「建築のある風景」のついた服装での来館者は団体料金で入れるというもの。
建築物や町並みの模様が入っていれば対象となるというので、
ドレスコード割引になるようにちょっとした工夫を。
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はい、半襟を地図柄に。

最近では、着物での来館で割引になったりという特典がよく行われています。
是非、そういう展覧会では着物を着てみてください!

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美術館の庭にも、梅が咲いていました。いい香り。


さて、そんな日のくみあわせ。
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まだまだ、羽織とマフラーは欠かせない感じでした。

着物。
縞のお召し。
えんじ色とブルーグレーと銀の縞はとても細かいので
全体的には何とも言えない色に見えます。

帯。
弘法市で買ってきた、アールデコ風の手書きの染め名古屋帯。
腹は黒い柄が見えるように締めています。
肌色のような淡い色なのでどんな着物にもあいそうです。
アールデコとは、1920年代から1930年代にかけてフランスで流行っていた装飾様式です。
東京都庭園美術館も、実はアールデコ様式。
朝香宮(あさかのみや)邸として1933年(昭和8年) に建てられた建物が
そのまま美術館として使われているのです。
だから、外身も中身もとっても素敵。
しかも、ただ、アールデコ様式という訳ではなくて、
日本独特の感性が織り混ざっているところが何とも不思議で魅力的なんです。
着物にもぴったりの洋館です。


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半襟。
リバティの地図柄。
ミントブルーに茶色。
一見何の柄かわからないところがポイント。

帯揚。
半襟と同じ、リバティの地図柄。

半襟と帯揚げをお揃いの布にしてみるのも、
カジュアル着物での遊びどころだと思います。
結構、統一感が出ますよ。

帯締と帯留。
京都で買ってきた伊藤組紐店の真田紐
桜の花びらの箸置きで作った帯留
期間限定の帯留めですが、
花びらだからシーズン前から桜が散る時期まで
結構長い期間できます。

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足袋と草履。
京都で買ってきた分銅屋足袋の友禅足袋
モザイク柄の台にピンクの鼻緒。

 
 

 
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コメント (3)

まき:

このお召しを着ると一美さんは
とても色っぽいです、違った雰囲気に
なります。
帯、反対側を出すと全然違う感じに
なるんでしょうね、
淡い色に白が出てふんわり可愛く
なるのかしら?
きっとコーディネート、する時
すごく楽しんでるんでしょうね。

かつを:

お~確かに。一つ前と全然違う。
いろっぺーいろっぺー♪
こっち系の方が似合うかも~

☆まきさん
このお召し。頂き物なんですが、
大好きで、
(洋服でもなんでも)縞が好きなのに、それまで持っていなくて。
縞は意外と色っぽいし
粋ですよね。
帯。白い方はまだ使った事ないです。
これから暖かくなったら使うかな〜と思っています。

コーディネイト大好きです。

☆かつをさん
こっちの方が好きですか?
ありがとうございます。うふ。

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2008年04月01日 09:03に投稿されたエントリーのページです。

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