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四国大夏祭

以前の記事で紹介したe-tokushimaの方も協力されている
四国をこよなく愛する若者たちが、四国を世界に発信しているHome Island Projectが主催する
大四国大夏祭りに行ってきました。

というのも、
イベントの司会のお二人の袴をつけるお手伝いを仰せつかったのでした。
坊ちゃんとマドンナの衣装です。
事前情報で、上に着る着物は甚平の上みたいな感じのようだったので
袴もマジックテープでベリベリベリと
簡単に着付けられるやつじゃないのかしらと思っていたのですが、
袴は普通に袴でした。
一見難しそうに見えますが、
袴も慣れてしまえば簡単につけられます。
ただまあ、女性は、卒業式に着るくらいですし、
男性も普段は着流しが多いから、
礼装か、お茶会かそれくらいかもしれませんけど、
袴も凛々しくて、改めて素敵だなあって思います。


四国っておいしいものがたくさんあって、
よさこいに阿波踊りに温泉に・・・素敵なところですよね。
去年の夏遊びにいきましたが、大好きになりました。

さて、そんな日ももちろん浴衣。
で、このあと、予定が入っており、
トイレで洋服に着替えて移動しなければならなかったので、
鏡を使ってトイレでの撮影になりました。ご了承くださいませ。

08061401.jpg
浴衣。
竺仙の藤柄の奥州小紋。
前回と同じ浴衣。

帯。
黒に茶のよろけ縞の兵児帯。
ちょっと地味目、渋めを意識して、黒い帯。
08061402.jpg
結びはかなり適当ですが、
蝶結びのようなちょっとコンパクトな結び方で。

帯締めと帯留め。
その帯の色では、ちょっと寂しいと、
金魚の帯留めに芥子色の帯締めです。
地味可愛い感じ。
 
 
08061403.jpg
草履。
菱屋カレンブロッソの花緒サンダル。
大阪の老舗の和装の履物やバッグのメーカーが作る「洋風和装」がコンセプトの
履物やバッグは本当にどれも素敵です。
もちろん洋服にも浴衣にもOKで
洋服に着替えて次の用事に移動だったので必然的にこのサンダルになりました。
 
 
 

 
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色々食べました。おいしいものばかり。
ふるまい讃岐うどんに、ふるまい酒
竹ちくわ
海洋深層水を使ったうみのバニラ
鯛めし
 
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うどん打ちの実演もありました。
讃岐うどん大好きです!

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鏡割りで、東京の真ん中で「四国!!!」と叫びました。

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2008年06月23日 12:02に投稿されたエントリーのページです。

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