友達とのご飯での浴衣。
もう夜からぱぱっと出かけるときは浴衣が楽でいいです。

浴衣。
黒に芥子色の注せん染めの蝶柄の浴衣。
高校の家庭科で作った浴衣。
前回、前々回と3連発ですね。
一枚の着物(今回は浴衣)でも帯を変えたり、長襦袢を着たりで
いろんな着方ができます。
だから、できたら本当にお気に入りを探して、いろんな着方をして楽しんでほしいです。
それが楽しいです。
帯。
黄緑色の単の独鈷柄の博多半巾帯。
博多帯。しかもこのいかにもな独鈷柄が大好きで、
去年とうとう買いました。
結び方は、カルタ結びとか、一文字結びなんていわれる結び方。
ペタンコなので、お家で着物の人にもおすすめ。
何となくコンパクトにまとめたくてこの結び方。
バッグ。
こればかりですが、ザ・ニューショッピングバッグのSサイズ。
帯の色に合っている?

浴衣ですから、半襟なし。帯揚もなし。
帯締と帯留。
白に銀糸の三分紐に黄色い金魚の帯留。
もちろん、帯締も帯留なしでもいいんですが、
ちょっと寂しかったので、つけました。

下駄。
白に立涌柄、つぼは赤の雨用の下駄。
この下駄は本当に、痛い。
早く調整しに行かなくてはと思っているけど、
下駄の歯自体が寿命なので、新調したいと思います・・。
今回友達と行ったお店、上下西東(アガルサガルニシイルヒガシイル)。
京都で8年間予約の取れない店として人気を誇る
くずし割烹‘枝魯枝魯’がプロデュースしているお店です。
実は、2月に京都に行ったときにこの枝魯枝魯に行ってきました。
そのときのことは記事にしていませんが、
一人だったし、平日という事もあり、ラッキーにもそのときは、予約なしで入れました。
とてもおいしくて、楽しくて、満足したのでしたが、
お店の方から、東京にもメニューを提供しているお店がありますよと
教えていただいていたのがこちらで、行ってみたかったのでした。
夜は、¥3990のおまかせコースのみ。
毎月献立が変わります。
今回いただいた水無月の献立はこんな感じ。


写真だけじゃわからないですよね。
献立の下りを一部紹介しますと、
<先附>
〆鯖黄身酢掛け
茄子の南蛮漬け ズッキーニ マンゴー
<前菜>
初鰹の昆布〆 本山葵の醤油漬け
しゃくの茶碗蒸し
オクラと桃の白和え
養老豆腐 鰹出汁ジュレ
青梅 クミンシャーベット
<煮物椀>
とうもろこしのすり流し
落とし鱧牛蒡のソース焼き かぼちゃの唐揚げ
そんなかんじで
油物、口直し、メイン、食事+香物、甘味
とフルコースで食べれます。
器や見た目の美しさもすばらしいですが、
味や食材の組み合わせに驚きと感動を覚えます。
どれもおいしいです。
え〜って思う組み合わせもあるんですが、食べてみるとおいしい。
割烹料理は高くてなかなか食べる機会もないし、
何となく満足度が低い感じがしていたんですが
くずし割烹すごいな〜って思います。
枝魯枝魯は今年の4月からパリに支店がオープンしています。
フランス人。どう思うんでしょうね〜。
おいしいから受け入れられているんじゃないかと思うんですが。
日本人だって食べた事ない人がたくさんいると思うんです。
ちょっと秘密にしておきたい気がもするけど、食べてほしいです。
お酒もすすみ、いい気分。

コメント (2)
ホント 食運ありますよー。
いーなー。
オサレは足元から。
お見立ていただいたビーサン草履
好評でした。
投稿者: さぼ | 2008年06月25日 13:58
日時: 2008年06月25日 13:58
☆さぼさん
今度一緒にいかがですか?
毎月でも行きたいくらいですから。
花緒サンダル好評だったんですね。
サボさんが買っていなかったら
私が買っていたところです。
それくらい私もいいな〜って思いました。
足元見られるなんて言葉がありますが、
おしゃれも足元から。とても大事だと思います。
投稿者: 土田一美 | 2008年06月25日 14:03
日時: 2008年06月25日 14:03