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榮太樓總本鋪:名代 金鍔

KIMONO PARTY vol.1
予想以上の皆さんにお集まりいただけました。

あまりに嬉しくて!!!!感謝の気持ちでいっぱいで
ちょっぴり予算オーバーでしたが、手みやげをつけたくなってしまい、選んだのが

榮太樓總本鋪の『名代 金鍔』です。
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甘いけどさっぱりした感じで、小豆のつぶつぶが残っている。
真ん中についたごまがまたいい感じです。

金鍔は江戸時代中期に庶民のお菓子としてできたらしいです。
初代榮太樓が幕末の頃、日本橋魚河岸で屋台で金鍔を売り始め、
大繁盛だったそうです。それで、あの場所にお店を構えたのですね。

ところで、
金鍔(きんつば)という名前なんでこんな名前なんだろう・・・って思いませんか?
このお菓子の由来は2説あり、
ある殿様が刀の鍔師に金の鍔を作るように命じたのを、
鍔師が悪知恵で芯に鉛を使い、薄く金メッキしたものを納めて
それがばれて、仕置きを受けたそんな事件から
中の餡が見えないように皮で薄く包んで刀の鍔のように平たい円柱形にした菓子を
金鍔とよんだという説。

粳(うるち)の皮で包んで焼いた京都の銀鍔というお菓子が
江戸に渡った時に、粳を小麦粉に変えて焼いたら
焼き色がついて粳皮の銀色より金色の方が上だと、金鍔と名付けた説。

以上ほぼ榮太樓總本鋪のホームページより引用。

じゃあ銀鍔の由来は?と思ったのですが、
調べきれませんでした。
ネットで銀鍔を調べると本高砂屋の銀鍔が出てきます・・・。
最近は四角くて、焼き皮のものを金鍔とよんでいる気がしますが、
それらは六方焼とか角金鍔ともよばれていて、
榮太樓の金鍔とは別物のお菓子なんですけどね。


お配りしたのは、
普通のタイプですが、黄金色に輝く栗金鍔も通年で用意されています。
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こっちもおいしいですよ!


 

  
 
 

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袋もかわいい。

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コメント (2)

さぼ:

ぎゃーーーーー
袋!!!!
かわゆ杉。

☆さぼさん
袋ですか!
中身もおいしいですよ〜

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2008年12月04日 23:43に投稿されたエントリーのページです。

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