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遠州椿の帯

もう締めれないし、私に似合いそうと
かわいい帯をいただきました。

塩瀬の名古屋帯なのですが、
遠州椿という文様が描かれています。
椿の花を文様化したものです。
江戸時代初期の茶人小堀遠州が好んだ柄ということから、遠州椿というらしいです。
椿というか、私には、小さな子が描く蝶のようにも見えます。
何ともかわいらしい文様です。

09020702.jpg
着物
生成色の幾何学柄の紬。

遠州椿柄の濃いピンク色の塩瀬の染め名古屋帯。

09020701.jpg
半襟
塩瀬の白。

帯揚
白地に大きな花柄の縮緬のような端切。

帯締
紺色の平組。
帯がずいぶんと甘い雰囲気だったので
引き締めに濃い色にしました。
 
09020703.jpg
足袋と草履
白足袋にナガ族の布を使った草履。

 

  
 
 

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なんか険しい表情。笑

これは2月上旬のコーディネイトです。
ああ、まだ1か月遅れ。
すみません。

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2009年03月11日 15:09に投稿されたエントリーのページです。

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