GWが終わって今日からお仕事という人も多いかもしれませんね。
私の休みはずいぶん変則的であまりGWは関係なかったんですが、
5月に入って
KIMONO PARTYvol.3の打ち合わせの日の着物。
(やっと追いついた!)
この日は、結構暑かったけど風もありさわやかでした。

着物
生成色のバラの線画の紬。
帯
絞りの名古屋帯。
ずっと前にオークションで手に入れて
かなり重宝してよく締めていますが、
気がついたら、すり切れ発見・・・。

半襟
リバティのミントブルーの地図柄の布。
帯揚
半襟と同じリバティの布。
帯締
ミントブルーの平紐。
足袋と草履
また撮り忘れ。
黄緑色の分銅屋の友禅足袋に
菱屋カレンブロッソ×注文の多いキモノ店 別注 花緒サンダル履物。
ミントブルーがポイントの今回の着物。
ミントブルーというか、
青緑色というか、浅葱色?新橋色?
この系統の色が大好きで、
名刺入れもiPhoneのシリコンケースもお気に入りのバッグもこの色だったりします。
着物人のトップページも何となくそんな色味。
それにしても色って難しいですよね。
日本の色—由来と逸話がわかる (主婦の友ポケットBOOKS)
って本を持ち歩いていて、気になると見るんですが、
実際、私が見ている色って
他の人と見ている色ともしかしたら違うかもなあと思ったりします。
小さくて、比較的安価で由来や逸話が書いてあり、おすすめです。