ご無沙汰しております。
青森旅行に行ってから、どさくさまぎれに
blogの更新が止まってしまいました。
やっと何となく気持ちに余裕が出てきて
いざ更新と思ったら、なんとお盆までさかのぼる結果に・・・
もう単衣の季節なのにね。
記録も兼ねてという事でこのblog書いております。良かったらお付き合いください。
着用日は8/14。家族で夜食事をすることになり、浴衣で出かけました。

浴衣
有松鳴海絞りの浴衣。自分で縫ったものです。
生地も薄くてふわっと肌に付かないので夏着るには一番涼しいかもしれません。
帯
萩とトンボの絽の染め半巾帯。
端切れとして売られていた夏着物の生地3枚(だったと気がする)をつないで
作った半巾。
なかなかおしゃれでお気に入り。
結び方は適当ですが、割角だしのような感じかしら?
そう、お気に入りの組み合わせです。
浴衣の襟、よれっとなっています。
で、中には、襟芯を入れてお召しになる方もいます。
私は楽に着たいというのもあってそれはしないんですが。

半襟も、帯揚も帯締も無し。

下駄
お誂えの鼻緒の下駄。
結局、他の下駄もあるのにこればかり履いていました。
食事をした店はオイスターバーらしいのですが、
オイスターバーというよりは
イタリアン、スパニッシュの魚貝料理が食べれるカジュアルなお店でした。
でもせっかくなので、オイスターもいただきました。

それと、父の誕生日が数日後に控えていたので
急遽サプライズでデザートプレートを用意。

まんざらでもなさそうでした。
お盆は実家には帰らなかったけど、いい時間を過ごせました。