今シーズン誂えた小千谷縮。
それでもって前の日と同じ帯、小物の組み合わせに、着物だけ変えたコーディネイトです。
そもそも、この着物のために探してきたこのおニューの夏帯なので
ぴったり来ますよね。
って、この着物に帯の組合わせ3回目ですね。買って間もないのに。
これも着納めです。

着物
紫色の横段格子の小千谷縮。
帯
昨日と同じ、グラフィカルな平目が可愛い紗の名古屋帯

半襟
麻の白
帯揚
絽のベージュ色
帯締
キリッと紺色のレース
根付
可愛い金魚。全て寒色系なのでポイントになっていいかなあと。
足袋と下駄
撮り忘れましたが、前日と一緒です。
今日は9月も前半終了の11日。
この着物を着たのは、8月27日です。
衣替えなんていうと、その日からがらっと装いが変わるの?と思えばそんなことはなく、
9月に入ってからずいぶんとまだ薄物をお召しの方を目にしました。
別に9月が単衣の時期と知らないわけではなくて、単に暑いからだと思います。
秋らしい空気になってきて、朝晩涼しくなったとはいっても、
まだ日中は暑いですものね。
着納めはその人それぞれ少しズレがあるのだと思います。
とはいえ、何でも、先取りは素敵な感じがします。
さすがに半ばに入ってきて、空気は一段と秋で、
色目も秋らしく、これから単衣の着物の方をたくさん見ることができるんじゃないでしょうか?
まだまだ、着物を初めて間もない頃は、
単衣と袷の違いは裏地があるかないかの違い位にしか思っていませんでしたが、
お誂えする時には、ひとえにしても大丈夫なくらい生地が丈夫かなんて事も気にしたり、
単衣にした方が風合いが楽しめて気持ちがいい(絹縮とか、生紬とか、塩沢お召など)など
色々最近は気になるようになりました。
といっても、単の着物あまり持ってませんけどね。
衣替えの時期がゆるくなってきているので単衣が気になっているんです。