さて、青森のお土産ものその2です。
今日はBUNACO(ブナコ)を紹介しましょう。
日本一の蓄積量を誇る青森のブナの木を有効利用するために開発された木工品。
厚さ1mm程度の細いテープ状にしたブナ材をコイル状に巻き付けて
押し出して形を作るというとてもユニークな製法です。
製法がユニークなだけでなく、
従来の木の固まりを削って方法じゃないので、材料を無駄なく使え、
資源を有効活用できます。エコなんですね!
木の風合いが美しく、とてもスタイリッシュです。
北欧の雑貨をイメージさせられます。
従来の木工技術ではむずかしい形状も作ることができるようです。
BUNACOのホームページを見ていただくとわかるのですが、
とても楽しいです!
さて、首都圏のおしゃれな雑貨屋さんでも見かけることがあるのですが、
弘前にはBUNACOのショールームがあるんです。
既にかなり買い物をしてしまっていたので、
買うのは今度また弘前に来た時にしようとのぞいたのですが、
のぞいてしまったのが運のつき?!
ちょうどアウトレットセールをやっており、
廃盤色やB級品などが市価よりちょっとお安く買えるコーナーがあり、
一つ連れて帰ってきました。これも出逢いというもの?!
こちらの少し深さがあるプレートです。

底になる部分の模様が模様と色が気に入りました。

裏面も美しい。

可愛いBUNACOのマークと made in Aomori Japanの文字が誇らしげです。


もっとガタガタかなあと思ったのですが、とても滑らかな曲面を持っているので
お手入れも楽そうです。
耐水性もあり、口に入れられる温度であれば、お料理も盛りつけられると
ショールームで聞きました。
それと、水を張ってお花を生けても大丈夫って付いていた冊子に書いてありました。
果物もいいし、お菓子とかでもいいし〜色々想像が広がります。
他にも欲しいものありました。
一番欲しいのはスツールです。座面は、黒い革か、グレー布のがいいな〜。
そうはすぐに買えませんが、いつか手に入れたいものの一つです。