メイン

おていれ アーカイブ

2006年07月19日

浴衣のお手入れの仕方

浴衣パーティーにお越しいただいた皆さん
どうもありがとうございました。

ところで皆さん
帰ってから、浴衣どうしましたか?
脱ぎっぱなしにはしないでくださいよ〜。
まだ出しっ放し
なーんて事はありませんよね?

■■ 帰ってきてからのお手入れ ■■
汗ビッチョリだったりしなければ
すぐに脱いで、浴衣、帯、紐類は
着物ハンガー
着物ハンガーにかけて熱と湿気をとる。
浴衣は少し形を整えておけば、重みである程度はしわも延びる。
まあある程度です。
補正のタオル、下着類は洗いましょう。(通常の洗濯です。)
一晩くらい干して、本畳みにしてしまっておく。
かけっぱなしは型くずれの原因になるかきちんとたたんでしまいましょう。
しまう場所は洋服と同じで大丈夫。
腰紐は真ん中で一度たたんで、
輪と逆側(紐の先端のほう)から
五角形に折るようにたたんでいき、
畳みきったところを折った部分に差し込んでおくと
しわも延びるし、
次に着る時に片手で解いてそのまますぐに締められる。
これは浴衣だけでなく、着物でも同じです。


■■ 洗濯の仕方 ■■
襟の部分をしつけ糸でざくざくと縫っておくと、洗濯により襟がごろつかない。
洗濯機でするなら、袖畳みにしてネットに入れる。
手洗いコースで、脱水は30秒とかで。
襟、袖口や裾など汚れが気になるところは部分洗い用の洗剤を使ってもよい。
漬け置きすると洋服でも同じだが、
色落ちしやすくなったりするので、一気に洗い上げること。
パリッとさせたいときは、のりも付けてもよい。

もちろん洗濯機じゃなくて手洗いでも可能。
手洗いの注意は、押し洗いとし、ねじってしぼらないこと。
脱水だけ30秒洗濯機を使うもよし。

平らな台の上でたたんだまま、手の平でたたくようにしわを伸ばす。
陰干ししないと焼けてしまうものもあるから注意する事。
裏返して、
着物ハンガーか袖を竿に通してかけて
しわを伸ばして陰干しする。
乾いてからアイロンをかける。

めんどくさがりさんや、やっぱり和服だし心配って人は、
クリーニングに出してしまうのも手。
汚れやシミが無いかだけチェックしておくこと。


同じ方法で夏の普段着物(単衣)も私は洗ってしまっています。
絹でも綿麻でも。
第一、そんなに高級なものは持っていませんから。

でも、万が一洗濯に失敗したと言われても責任は取れませんのであしからず。
あくまで私のお手入れ方法です。
あと、私の手入れの仕方は、Yahooのキーワード検索で『ゆかた 洗濯』で出てくる
洗剤メーカー2社のものを参考にしています。
責任は持てませんが、
アイロンのかける順番まで載っていたりします。

2007年09月02日

きちんと手入れをしましょうね。

YUKATA PARTY vol.4にご参加していただきました皆様
ありがとうございました。

開催日も9月1日でもし学生だったら
夏休み最後の土曜日?って(そもそも学生に曜日感覚があるかは疑問な所ですが)感じで
区切りのいい感じでそんな日だったので
テーマもGoodby Summer Hello Autumn なんて事で
お料理をおねがいしたU5FOODさんにも
夏のなごりと秋めくフードということで
ストーリーのある素敵な料理を出していただきました。

きっと皆さん移りゆく季節を堪能されたことでしょう。

で、私の夏は終了です。夏生まれの夏女なのでちょっとさびし。

何となく興奮冷めやらぬママ、結局朝の4時くらいまで起きてて
(別になんにもしていないのですが)
さっき起きました。きっちり6時間睡眠(笑)

ご褒美に昼からビールを飲みつつ
やっていることは

浴衣のお洗濯です。

木綿の普通の浴衣だったら、お家で洗えます。
もしお家で洗うのは手間だ、失敗が怖いというのでしたら、
クリーニングでもいいでしょう。
でも、お家で洗えるもののようなら是非自分で洗ってみてください。

ちゃんとお手入れをしてあげるのって、
モノへの感謝であり、
それをつくった人への感謝だと思います。

浴衣・着物って
季節も感じられるし
ちょっと手間がかかったりする分
感謝できたりするんではと。
忙し過ぎる現代にこそ必要でしょ。そういう人間味ある感覚。笑

以前、こちらで紹介していますので、

是非試してください。

今シーズンは3枚の浴衣を着たので、3枚とも洗濯中。

そして缶ビール1本で既に酔っぱらい中。笑

 
 
 
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

2007年10月12日

単の着物をお家で洗う。1枚目

着物ってどうやって手入れするの?って
着物を着ない人、よくわからない人にとっては未知の世界ですよね。

普通に袷の着物(10〜5月に着る裏地のついている着物のこと)は、
スーツと同じ手入れと思っていただければわかりやすいのかなあとおもいます。

スーツって家で洗いますか?
一般的にはクリーニング屋さんに出しますよね。
タグにもたいていそう書いてあるし。

袷の着物も同じです。
肌に直接つけて着るものではないので、着るたびに洗うようなことはしません。
着るたびにブラシをかけてやったり、
汚れやすい部分(衿、袖、裾など)は、ベンジンで拭いてやるといいみたいです。
が、私はあまりまめにやってないんですけどね。
スーツだってやる人は着るたびに、
ブラシかけたり、衿とか拭いてあげるんだと思うけど、
クリーニング出せばいいかと思っている人の方が大多数かもしれませんね。

着る頻度にもよるけど、着る人は3〜4年に一度くらい丸洗い(京洗い)に出します。
イメージとしては、洋服同様、石油系の溶剤でドライクリーニングするような感じです。
でも、前洗いといって、衿、袖、裾など汚れている部分を念入りに下洗いしてから
ドライクリーニングして、リンスして,,,と、丁寧にやってもらえるようです。
だから、ドライクリーニングのコインランドリーで自分でやる方もいらっしゃるみたいです。
これだと染み抜きなどができないし、前洗いも無しですが、
格安で、スッキリできて、全体のくすみがとれたりするみたいです。
今度試したらレポートしますね。


で、単の着物。
浴衣を含めて、平織だったら、ほぼすべての着物は、お家で洗えるらしいのです。
(縮緬はやめた方がいいみたい。)
浴衣はこちらで、紹介しているので見ていただければと思います。
浴衣は基本的には木綿ですよね。
ワイシャツと同じ感覚。
ちょっとしたコツはありますから、
いきなり、そのまま洗濯機に放り込んだりしないでくださいね。

そして、着物。
木綿のものは、浴衣と同じ感覚ですよね。
お家で洗えるの前提でいいと思います。
普段着物に多い材質ですが、もちろん洗えます。
ただ、かなり縮む材質もあるようなので、
仕立て時に縮むことを想定して仕立てたり、
水につけて『水通し』と言う工程を踏んでいます。
浴衣を仕立てる時もやるんですよ。
私は絞りの反物だから関係なかったのですが。

麻は、風合いからしても、水でザブザブ。
半乾きのうちにアイロンをしてあげないとなかなかシワは伸びませんが、
でも、例えば、小千谷縮のようなシボのある素材は
要所のみアイロンする人はすればいいけど、基本的にノンアイロンでOK。
私もノンアイロンです。
汗をかきやすい夏にぴったりの素材であることは、
見た目、素材の風合いだけではなくて、
お手入れの点でもそれが言えることはわかっていただけるのでは。

その他にも洗える着物として、
シルックと呼ばれる、化繊の着物は洗える着物としてそれが売りになっていますね。
私は持ってないからよくわからないのですが、
出た頃に比べるとずいぶん進化して、
見た目では絹か化繊か見分けがつきづらくなっているようですよ。
でも、まあ、せっかく身に付けるなら、天然素材をお薦めしますけどね。

さて、着物と言えば、正絹。
絹でも色々ありますけど、
単(裏地のついていない)の着物なら
お家で洗ってもいいらしい。
ただ色落ちして、染まってしまっては困るので
浸け置きは厳禁です。


というわけで、先日、
私も9月に直に着てしまった単の着物を洗ってみました。
こちらの着物です。

洗濯機の手洗いモードでおしゃれ着洗い用の洗剤を使い
袖たたみで洗濯ネットに入れて洗いました。
全然大丈夫でした。
っていうか以前も洗ったことあったかも。
最後は柔軟剤を入れて仕上げたら風合いも柔らかくて、
いい感じ。
着物ハンガーに陰干しして、半乾きで裏からアイロン。
袖や襟などは表から裏から。
あまり熱いのでかけると、テカっちゃうと思いますのでご注意を。
あと、布が二重になっている部分。襟、おくみなどは
かけづらいかも。

アイロンをすると、布が伸縮するので表と裏で、若干のずれが・・・
でも、手早く両面からかければ大丈夫みたいです。

でもまあ、さすがに、広襟に筋のようについた古い汚れは取れていませんでした。
部分洗いの洗剤使えばよかったのかなあ・・・。
でもそこだけ白くなっちゃったら困るしね。
あと、古いものは特に糸のほつれが気になる気がします。
布より糸の方が早く弱るので
袖が裂けていたり、(これは洗濯する前からだと思うけど)
くけがほつれていたりと言う箇所が見つかりました。
アイロンで仕上げた後、袖を閂止めで補強したり、繕ってあげたり、来シーズンに備えます。

汗が抜けて気持ちがいいと思った方がいいかもしれません。


ただ、材質にもよると思うので、
あくまで自己責任でお願いしますね。


あと、2枚お家で洗濯してみるつもりです。うまくいくかしら。
ちょっとドキドキしつつ実験します。
失敗したらどうしよう...。

またレポートします。
 
 
 
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

2007年10月25日

量り洗いー奥津洗濯教室

さっぱりしたいけどめんどくさいそんなときに便利なのは
重さあたりで丸洗いしてくれるこちらです。

奥津洗濯教室(奥津 徹)
adress:京都市伏見区醍醐御陵西裏町29-10
tel:075-571-4356
fax:075-571-4450

着物の丸洗いに慣れている京都のクリーニング屋さんと言ったところです。
宅急便などで送るだけ。
(防水になる梱包をすることが重要!といっても、
中身を大きなビニール袋に入れて梱包するだけですけどね。)
早くて数日後には同じ梱包で、洗濯されて送り返されてきます。
同封されている振込用紙(郵便振替)で、代金と送料の合計金額を振り込むだけ。
奥津さんの宛先が印刷されたゆうパックと、宅急便の送り状も一緒に同封されていました。

着物を気軽にという人達の間ではかなり有名だと思います。

以前は1kg1000円でしたが、溶剤・灯油が2倍に値上がりしたので
1月1日から1kg2000円になったんだそうです。

ちなみに今回、私が出したのは
07102202.jpg
右から
織りの水色の名古屋帯、単衣の着物(矢絣)、袷の紬(水色)、袷の銘仙(玉虫色)
の4枚で3kgがあったので6000円
帰りの送料が1200円
行きの送料がコンパクトにしてヤフーゆうパックで790円だったので
合計7990円

一枚約2000円の計算ですね。
値上げになったとはいえ安い。
まあ、もっと安い方法もあるのですが、
出向く必要もないし、特に手間などかからないのでいいと思います。
07102201.jpg
ゆうパックで送ってきました。

結構混んでいるらしくて今回は、1ヶ月くらいしたら帰ってきました。

丸洗いですから、さっぱりして返ってくるという感じ。
水シミや古いシミはやっぱりとれませんでした。

お手入れといってもいろんな方法があります。
着物の価値にもよるし、懐具合でも変わりますよね。
判断ができない時は
悉皆やさんに相談するのが一番だと思います。 
あとは、色々経験すること。失敗を授業料に色々試してみるしかないです。

 
 
 
 
 
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

続きを読む "量り洗いー奥津洗濯教室" »

2008年09月25日

草履かかと修理キット

靴でも同じことが言えると思うんですが、
たくさん履けば底が減る。

でも、修理に持っていけば
底を張り替えてくれて、また長く使えてさらに愛着もわく。
なんてことありませんか?

草履もで同じで、
かかとが交換できます。
でも、近くに履物屋さんがあれば良いですが、
あまりない。
だから、行けるときにまとめて持っていって直すことになってしまったりも。

どうにかならないのかしら?
だって、靴のかかととは違って結構交換簡単そうだしと思って
見つけたのが 
 

リンク先を見ていただければわかりますが、
とてもわかりやすく交換の仕方が書いてあります。

実際やってみました。

08082501.jpg
写真は夏大活躍だったパナマの草履。
 
08082502.jpg
裏返してみると、踵のゴムがすり減り過ぎています。
特に右下、底の革まですれてしまっています。
 
08082503.jpg
打ち付けてある釘もすり減っていますね。
ああ、ひどい。

そのゴムをひっぺがえして、
釘もペンチのようなものできれいに抜き取ります。
 
08082504.jpg
同じ場所に、買ったかかと修理キットを金槌で打ち付けます。

08082505.jpg
できればゴムからくぎの頭が出ないくらいに打ち付けるのが良いと思います。
良い金槌がなくて、ちょっと打ち付けが甘いです。

08082506.jpg
完成!!!
よみがえりました。

草履屋さんでかかと交換をするとだいたい500円くらいかかります。
それほど難しくないし、お安くすむ。
草履屋さんが近くにない人には特におすすめです。

まとめて5つほど買いましたが、
すぐに使い切ってしまいました。

  
 
 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

2008年10月20日

裄、袖幅、肩幅...

私の着ている着物は
ほとんどは、母や祖母のもの。それから、お友達の家から頂いた着物。
(つい最近単衣の着物を誂えましたが、これも、元は頂き物の反物)
それから・・・。
中古の着物屋さんで購入したもの。弘法市で手に入れたもの。
アンティークの着物屋さんで買ったもの。
ヤフオクで落札したもの。
ありえないほど安くて買ったプレタの着物などがちょこっとあります。

コメントでも何度か指摘されていますが、
裄も丈も足りていませんし、お直しもせず、そのまま着てました。
もちろん自分サイズのものばかりならそれにこしたことはないのですが、
小さくても、なんとか着れてしまうのが着物。
着物も服の一つで、ファッションでもあり、
気楽に遊びに行くシーン(ほとんどそれですが)では別に問題ないと思っています。
個々で楽しんで着てほしいです。

そんな理由をつけて、自分サイズの着物は
袷の着物で玉虫色の銘仙
絞りの浴衣と落語協会の浴衣。
先日着ていた単衣の紬の4枚のみ。
ちょっと情けない状況ですが、これもまた事実です。


夏から、少し環境が変わったこともあり
それを機に持っている着物にちょっとずつ、手を入れていく事にしました。
重い腰をやっとあげた感じです。

一番気になるのはやっぱり裄。
着た感じが七分袖だったり、長襦袢が着物の袖口から飛び出たり・・・。
祖母も母も私よりは少し小さいので、
必然的に裄も短いのは仕方ないと思うのですが、裄の測り方も昔とちょっと違うようです。

以前は、腕を横にまっすぐあげた状態で首のコリコリから
肩を通って、手首、くるぶしのところまでだったようでしたが、
今は、腕を45度程度下げた状態で、同じように首のこりこりから
肩を通ってm手首のこりこりが隠れるくらいの長さをとっていて、
昔に比べると最近はずいぶんたっぷりめに見積もるようで、余計に目立ちます。

08101701.jpg
↑写真は大塚末子著、
新きもの作り方全書
から。
1972年に発行された和裁の本です。
私が持っている着物の裄と着た感じは近い。
そして最近の着物雑誌などではずいぶんたっぷりだというのがわかりますよね?

私の裄ですが、
アイラブニューヨーク柄の長襦袢は1尺8寸2分(約69cm)。
なのに、母の着物の裄は1尺6寸6分(約63cm)
そりゃあ短いはずです。
長襦袢が出てしまうのも当然で、
実のところ、この長襦袢はあまり着ていません。
着るときは袖の部分をつまんで縫い込んだりしていました。


一般的に、着物の裄は襦袢の裄より2分(約1cm弱)程度ひかえます。
という事は、私の裄は、1尺8寸4分(約70cm)。

身長158cmの人の標準寸法ですと、
(標準の裄=身長×0.4+5分で出すらしくそれで計算すると)
1尺7寸2分(約65cm)くらいらしいのですが、それよりも長め。

裄=肩巾+袖巾
その比率は同寸より、袖巾の方が5分ほど長い方がバランスがよくいいらしいようです。
となると、肩巾9寸、袖巾9寸4分で
裄は1尺8寸4分なんていうのがベストサイズ。
しかし、反物の巾が、9寸4分も取れないことが多いです。

身長が高い人は大変です。もっと裄が長いでしょうし。
男物の反物は幅広のものがあり、それなら大丈夫だけど、
柄は限られてきちゃいますよね。
最近は反物の巾も広めに織られる事も多くなってきているようです。
そんな場合は、接ぐなんていう手もあるようですが、なかなか難しかったりもしますよね。

袷始めに着ていた3枚の紬は、
(幅8寸9分、袖巾9寸。肩幅9寸1分、袖巾9寸1分など。)
自分寸法にはちょっと足りていません。
(そして、あの長襦袢を着たらちょっと出てしまうかもしれない。)
でも、直す前に比べたら、5センチ程度裄が増えましたので、
7分袖ではなくなりました。笑
08093001.jpg 

08093002.jpg
うっすら元の袖付のラインの折り線がわかります。筋消しはしていません。
通常、筋消し代は別料金で取られます。
今回は必要に応じて、やってもらうように頼みました。
この着物だと、そんなに目立たないから、筋消ししないと判断してもらったようです。
確かに着てしまうと、あまり気になりません。

比較してみてください。笑
5月の着ている母の大島紬
08050601.jpg
 
先日の大島紬
08100501.jpg
 
去年5月の白大島
07043002.jpg
 
先日の白大島
08100301.jpg
 
生成色の紬
08050301.jpg

先日の生成の紬

08101001.jpg

結論としては、直したほうがいいに決まっています。


今回のお直しで問題になったのは
後幅と肩幅の差が大きすぎると、変なシワがよってしまうので、
脇の縫っている部分も少し解いて調整してあげないとうまくいかないのです。
生成色の紬は脇も解いて調整しチャコペンで印がばっちりついていたので
チャコ消しも必要でした。
(当時誰が縫ったのかわかりませんが、普通チャコ使うのはありえない。)
結局、チャコ消しと裄と脇のお直しで1万5000円くらいかかりました。

裄直しだけするなら5000円くらいです。
もっと安くやってもらえるところもあるのかもしれませんが、
お直しって、まっさらな状態から寸法通りのものを作るより
縫った人の癖があったりもして、うまく調整してあげるのがずっと面倒みたいです。
新しい物を作るより、修理の方がお金がかかってしまうから
新しいのを買うとかってどっかで聞いたような話ですよね。

でも、でも、でも
気に入っている物を直して着た方がいいに決まっています。
だってその着物は唯一の物なのですから。
着物はある程度サイズが違っていても着れてしまうのがいい点でもあり、
遊びで着ているだけならまあ、いいのでは?とも思います。

だから恐れず、とりあえず、着てみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

長々と書いてしまいました。わかりづらいですね・・・。
どうにか後で整理してリライトしたいと思います。

  
 
 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

続きを読む "裄、袖幅、肩幅..." »

About おていれ

ブログ「着物人blog(10/10/16 http://kimono-jin.jugem.jpに移転しました。)」のカテゴリ「おていれ」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはえいがです。

次のカテゴリはほんです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。