浴衣パーティー!
浴衣パーティーしました。
すごく盛り上がりましたよ〜。
詳細は、また明日。
浴衣パーティーしました。
すごく盛り上がりましたよ〜。
詳細は、また明日。
もっと身近に、もっと気軽に着物を楽しむ人が増えたらいいなあと思います。
それによってハッピーな人が増えたらなお嬉しいです。
着物が好きです。素敵だと思います。
また、着物は日本の民族衣装だし、伝統的なものの一つです。
伝統的なものはただ保存するだけでは衰退していくだけで
色々改良されて淘汰されていくから素敵なものとして残っていくと思います。
着物が好きな人は多いと思うのですが、
日本人だからといって、全員が着物を着れるわけではありません。
世界に数ある民族衣装の中でも着るのが難しいものらしいのですが、
それにしても着れないのは寂しい気がします。
ひとまず、気軽に着てみてほしいなあと思います。
ルールとあるらしいと、高価な物らしいといわれていますが、
もちろんそういうものもありますが、
普段、気軽に着る分にはそれほど気にしなくても平気です。
ただ、あまりに知らないだけだと思うんです。
着る人が増えたら、もっと着物がいい方向に行けるのではないかなあと思います。
着物のよさを伝え、広める。
良さを知っている人にはもっと深く、違った楽しみ方をしてもらいたい。
既に着ている方は、その人それぞれの考え方を持つし、
楽しみ方を持つと思います。
引き続き、存分に楽しんでいただけたら素敵だなあと思います。
どちらかというと、
まだ着た事がない人、どうしたらいいかわからないという人に
着るきっかけ、感心のきっかけ作りができたらなあと思います。
着物が好きな人、着物が気になっている人
着物に関係している人。
人あっての着物。
着物を通じて、人をつなげていけたらという思いから
“着物人”というサイトを作りました。
これをベースとして、着物のよさを広める活動を
展開していけたらと思っています。
まだまだこれからですし、
至らぬ点も多々ございますが、
温かく見守りつつも、
ご意見ご鞭撻のほど、よろしくおねがいします。
和服の復活!
もっと街に和服の人が増えたら絶対に楽しいと思います。
だからといって、毎日着なくても、いいと思うんですが、
もっと身近に、もっと気軽に着物を楽しむ人が増えたらいいなあと思います。
みんなのハッピーになれますように。
2008.9更新
浴衣と言えば花火。

江戸川・市川の花火大会に友達とワイワイ行ってきました。
私にとっては、今シーズン初の花火大会でした。
その時の浴衣はこちら。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ところで、
花火大会と言えば浴衣。
いや、むしろ
浴衣と言えば花火大会。
ずいぶん定着していますよね。
浴衣姿の人を電車で見かけると
『今日どこかで花火大会でもあったのかしら?』と思ったりする訳です。
また、花火に行くために、浴衣を購入し着てみようと良いきっかけにする人も多いのでは?
デパートや呉服屋の策略としか思えませんが、
浴衣が着るきっかけとして花火大会というイベントの役割は大きいなあと思います。
しかし、それで終わってしまうのは寂しい限りです。
そして、それで終わらせてしまいがちな呉服屋やデパートなどは、
花火大会以外の浴衣、そこから発展して着物への興味や機会について発信していく事が
着物に携わるものの責務じゃないのかしらと強く思うのです。
だって、実は、花火大会で浴衣って結構過酷だと思うんです。
隅田川や神宮ならまだしも、
ちょっと郊外の花火大会では、最寄り駅から花火大会会場まで徒歩20分は当たり前の世界。
私の見に行った江戸川・市川の花火大会も然りです。
それでも、やっぱし浴衣で見に行きたい。
それが日本人の心意気かもしれませんね。
その心意気に拍手喝采。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
それにしても、
浴衣で袖をまくりあげるのはやめた方がいいと思います。
全然素敵じゃない。むしろ、とっても下品です。
腕まくりするくらいなら着ない方がましなんじゃないかしら。
それと、アクセサリーも控えましょう。
特にネックレスは。どっかのチンピラみたいになってしまいます。
はっきり言ってダサいです。
若い子たちにとって浴衣は
皆が着ているから着るというユニフォーム?やコスプレみたいなものにすぎないかもしれません。
学校の制服を着崩すように、着崩しているつもりかもしれませんが、
まあ私は学校の制服も着崩すのもだらしがなく見えるだけだと思います。
TPOの問題ですよね。
浴衣をきちんと着ることで、
感じることができる良い効果をもっと意識してみて欲しいです。
背筋がぴーんとして気持ちよかったり、ゆったり歩いたりしてみましょう。
洋服とは違う動きの制限が私たちを美しく色っぽく見せてくれたりします。
私たちはだてに日本人じゃないんですよ。
日本人に産まれた事を誇りましょう。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
和服と言うと、女子が主役になりがちですが、
男性、男子にも浴衣をもっと着て欲しいです。男っぷりが確実に上がりますから。
甚平は簡単に着れるし、部屋着として快適だと思います。
あれは浴衣よりさらにパジャマに近いと思いますし、
甚平姿と浴衣姿、比べれば一目瞭然、凛々しさが格段に違います。
女性たちは、惚れなおしますよ。
花火大会の日で無くても、街に素敵な浴衣や着物の男女があふれる日が来る事を想像してみてください。
絶対楽しいし、素敵ですよ。
さあ、皆さん始めましょう。
そろそろ大きな花火大会は終わっちゃいますけど、
月末には、浴衣パーティーもひかえていますね。
ちょっとした飲み会に着ていっても良いし、
もちろん盆踊りや夏祭りに出かけるのも良いでしょう。
浴衣パーティーに参加する予定で
まだ浴衣を持ってない方に注意していただきたいのは
お盆をすぎると、浴衣売り場が消滅しがちですので注意してくださいね。
もう浴衣のシーズンもそう長くはないから
もし、着てみようと思うなら
早く買って、たくさん着てくださいね。
お家で毎日着ても楽しいかもしれませんよ。
ああ、そうそう
インターネットではまだ買えます。
どかっ!!!

特大の茶箱入りで反物、着物、帯など色々いただきました。
かなり年季の入った茶箱ですが、貴重です。
知り合いの家具屋さんに表面を削ってもらってリニューアルする予定。
お友達の家で着物の整理をしているのですが、
不要な着物はどうしたら良いかという相談を受けていて、
何個か方法を教えてあげていたのですが、
忙しいし、面倒臭くなってしまったようで、
良かったら譲りますと言っていただきました。
やった〜

白生地、洗い張りして仕立てていない反物、
気に入っていたのか結構着込んだ形跡のある着物など・・・
中には大島紬やおくみに落款が入っているような訪問着もありました。
写真に撮り忘れたけど帯締めや礼装用の末広なども。
全体的に私の歳には渋すぎるものも多かったのですが、
工夫すれば、十分に可愛く着れますし、
何より、着物のサイズが大きめで
自分の母や祖母の着物は私には小さくて
いつも着るのにちょっとだけ苦労するのでありがたいです。
手始めに、すぐにでも着れる可愛い紬を発見したので
次の日に、着て出かけました。
どこに出かけたかはこちら。
着物のコーディネイトはこちら。
今年はひょんな事から
着物をいただく機会はなんと2回目です。
本当にありがたい事です。
そろそろしまう場所に困ってきました。笑
嬉しい悲鳴です。
そしていつでもウェルカムですよ。
本当にありがとうございました。
長らく、ブログの更新が滞っていました。
壊れてしまって、ずっと修復していたのですが、
なんせ、思った以上にたくさん記事を書いていたので
その作業時間も膨大で・・・。
申し訳ございませんでした。
せっかくコメントしていただいたのに
それは無になってしまうようなので、
投稿時間がおかしくなっていますが、
今できる範囲内で修復していますので、ご了承ください。
晴れて修復完了して、
更新したかった記事もアップしましたので
ご覧になっていただけたら幸いです。
クラブのママの着付け
赤ちゃん甚平完成!
cliche(クリシェ)のライブでの着物
cliche(クリシェ)のライブに行きました。
薔薇柄の紬
これで全部じゃないんです。
随時、アップしていきます。
あわせてテンプレートのデザインもちょっとだけ変えました。
名刺と同じようなデザインですが。
修復後の分の記事は、
試しに今までより大きめの画像を埋め込むことにしました。
これからも着物人blogおよび土田一美をよろしくお願いします。
『本当の正人式』と題するだけあり、
そのテーマは振袖の会(振袖で新年を祝う会)。
主催の和裁の先生の言葉をお借りすると
平均年齢30前後のお年頃のシンデレラ達は、
ガラスのポックリを履かせてくれる王子様を待ちくたびれ、
立派な大人へと成長を遂げこの日を迎えました。
20歳の成人式、化粧をし始めまだ垢抜けない頃の振袖姿の記念写真は箪笥の奥へ。
今度こそ、正真正銘の大人の道を踏み出した”正人式”に参加せねば!と集まったのは関東在住の美女21名+美肌男1名です。
私達はもう一度、振袖姿の記念写真を撮り直し、お見合い写真への用途も兼ねた無駄の無い計画を立て、この日を迎えたのです。
(和裁の先生のレポートより)
振袖と言えば、成人式というくらい、
成人式くらいでしか着ないイメージかもしれないのですが、
せっかくの新年会、振袖を着てしまいましょう、
大人の振袖も素敵よ!
ついでに着物の着方を覚えてしまいましょうっていう企画です。
たくさんのユニークで素敵なアイディアを持っていて
それを実現してしまう和裁の先生は本当にすばらしいです。
そのために、3ヶ月ほど前から、ぼちぼちと
短期集中で着付け教室なども開かれました。
だから、振袖の人の大半か、着物は自分で着ています。
みんなすごく頑張ったと思います。
和裁教室の生徒さんは30代前後が特に多いです。
習い事世代ですね。
振袖は20代のものと一般的には考えられているかもしれませんが
振袖は未婚女性の晴着、第一礼装です。
もちろん新年会パーティーなど、遊び要素のある場だったら
結婚してても着ていいと思います。
(判断のポイントは着ていく事で、招かれた場で不愉快になる人がいるかいないか)
なんと言っても、現代の結婚年齢が昔にくらべ遥かに高い時代です。
30代で振袖はおかしいというのも
よく考えれば、時代錯誤なのでは?
和裁の生徒さんたちも未婚の人が多い。
かくいう私も数え年では31歳未婚女性です。笑
成人式でさえ振袖を着なかったって人も居ると思います。
ほら、振袖を借りたり、買ったりするくらいならそのお金で旅行に行きたいとか。
うちの母もそうだったらしいです。
今回初めて振袖を着たとという方もいました。
良い思い出になったようです。
成人式以来、袖を通してない自分の振袖を出してきたり、
親戚や友達から振袖を借りてきたり、
リサイクルやヤフオクで用意したり、
もちろん、振袖でなくても、
お母さんの付け下げやご自分の紋付の色無地だったり。
みんなそれぞれ、当日に臨ました。
もし、箪笥の奥深くに眠っている振袖が家にあるのなら
是非、機会を作って着てあげてください。
未婚の方なら結婚式などのお祝いの席で着てほしいですし、
(まあまだまだ保守的な方たちが多い事は間違いないでしょうけど
シングルという事をアピールして素敵な方を紹介してもらっちゃえるかもしれませんよ)
30代の振袖だって捨てたもんじゃありません。
もちろん小物のあわせ方はちょっと大人っぽくした方がよりいっそう素敵です。
確かに、振袖はいつまでも着れる着物でもないとは思います。
柄行によっては、着る年齢をかなり制限されるものもあります。
しかし、しかし、
振袖は20代のものという一般的な観念は
このパーティーのおかげで、私の中で崩れ去りました。
振袖を着た人、街中ですごく目立ちます。
思わず、今日は何かあったのですか?と見ず知らずの人に聞かれてしまう事が
多々あります。
それだけ華やかで、
見る人の気持ちまで明るくしちゃうんじゃないでしょうか。
もっと着物を着た人が街に溢れていたら、日本はもっと楽しいと
さらに確信を深めています。
今回の和裁教室の新年会は
振袖を着て新年を祝おうって会でした。
振袖を着ちゃいましょう。
ついでに着物の着方も覚えちゃいましょうという事で、
3ヶ月ほど前から着付け教室も開催されていたようです。
みんな自分で着物を着れるように練習して
当日に望みました。
でも、
振袖の帯結びは普通自分でできません。
だから、希望者は
当日の朝、自宅で振袖を自分で着て、帯結びは袋帯で二重太鼓。
お教室で、着付けができる生徒さんたちが変わり結びをするという
措置をとってくださいました。
私もお手伝いしました。
人に帯結びしてあげるのも久しぶり。
事前に練習しておきました。
振袖姿で、帯結び。笑 写真に撮ってもらえばよかった。
先生と生徒さん一人の帯結びをすることになり、
先生は、振袖を着るのをやめたというので
付け下げにも合いそうなお太鼓結びをベースにした変わり結びをしました。

生徒さんの方はご希望のふくら雀。ベーシックだけど飽きのこない結びです。

また、せっかく振袖を着たのだからということで
プロのカメラマンに各人撮影してもらいましたが、
その時のカメラアシスタントをしました。振袖姿で。笑

撮影待ちの人の長いお袖を整える図。
振袖だからさすがに袖が邪魔でしたけど着物クリップで留めて
肩から道具袋をさげて・・・。
とりあえず短時間で効率よく(と思いつつも、時間が圧してしまったのですが)
綺麗に写真が撮れるように
お直しをしたり、
笑顔でお話しして
慣れぬ撮影で緊張でこわばった表情を緩めてあげたり
必死になっていました。
ふと、『ありがとう』なんて笑顔で言われると
『わ〜やってよかった』『役立ててよかったわ〜』っと
普段ではなかなか得た事のない喜びを感じました。
これは実は
初めての浴衣パーティーのときにも感じたのですが、
普段の生活ではなかなか感じられない不思議な感覚なのです。
綺麗にしてあげられたり、
喜んでもらったり
楽しませてあげられるなんて
本当に幸せな事ですね。
この感覚を忘れないで、大切にしていきたいと思います。
さてさて、そろそろクライマックスを迎える浴衣制作です。
衿が途中だったのですが、
縫いおわりました。
衿先を丈夫に縫う処理の仕方などは、
よくお店で売っている仕立て済みの浴衣との違いを感じられるところでもありました。
自分で手作りしたという愛着もありますが、
お誂え(おあつらえ)って
自分のサイズで作ることができるのはもちろんですが、
袖丈、袖丸の大きさ
全て自分の好みにできますし、
柄あわせによっては
同じ反物で縫われたものでも印象が違ってしまうことでしょう。
まさに、世界に一つの自分だけのものです。
そう思うと、とても贅沢で素敵なことだと思います。
こんな風に、お気に入りをあつらえれば、
今まで以上に大切に長くに着ようって気持ちも出てきます。
気軽に楽しむのには
いくらでも、早くて安いものが手に入ってしまう世の中ですが、
なぜ早いのか、なぜ安いのか考えた方がいいのかなあと思います。
もちろん、よりよくなったおかげで、早くて安くなる分にはいいでしょうし、
そのことによるデメリットを気にしない人が増えてきたから
そういうものが普及しているというのも事実ですが・・・。
おっと、話がずれましたが、

衣紋も普通の着物より多めに抜けるような寸法で作ったから
平置きするとこんな感じで浮きます。

もうほとんど着物の形になっていますね。
長いちゃんちゃんこの出来上がり!!
やっぱりこの反物を選んでよかった。
絞りってなんて素朴でいて繊細で美しいのでしょうか?
藍色のにじみ方がまたきれいです。
薄い生地で、ふわっとしているので、肌に貼り付かず、
夏を涼しく過ごせることは間違いないでしょう。
あとは袖をつけるだけ。
ここまで来ると、本畳みができます。(一般的な着物のたたみ方のこと)
わ〜浴衣パーティーまでに完成しますね。
どうしようかなあ・・・あのフライヤーの背景に使っているのを着ようと思っていたのですが・・・
あれは、浴衣ではなくて、綿麻の着物で小千谷縮なんですが、
半襟も足袋もなしで浴衣のように着てみようかなあと思っていたのでした。
とうとう迷わなくてはならない時が来てしまったようです。
わ〜迷うなあ・・・。
![]()
今年は本当にいろいろできました。
もちろん着物もたくさん着ましたし、
夏にはYUKATA PARTYを2回開くこともできました。
去年から始めた和裁は本当に楽しく、浴衣や半幅帯まで縫うことができました。
振袖で、新年会に参加して本当に楽しかったし、浴衣で屋形船にも乗りましたね。
和装のカメラアシスタントや着付け、着付けの講師もちょっとだけやらせていただいたりも。
三ツ眼鏡紋や着物人のロゴができあがり、
いろんな人やものに出会い、楽しく過ごせました。勉強にもなりました。
来年もどうぞ着物人と土田一美をよろしくお願いします。
着物がもっと身近になるように努めていきたいと思っています。
じつのところ、やり残したこともたくさんあります。
ホームページのリニューアルや着物パーティーとか・・・。
来年ことはがんばります。
皆さんの力をお借りすることもあるかもしれません。
そのときはよろしくお願いします。
それではみなさん、よいお年を!
来年もよろしくお願いします。
ここ数日、急ピッチにブログを更新していましたが
コーディネイトのものも3日分残したままですが、
3週間くらいちょっと旅行に行きますので、
その間更新しなくなります。
プラス今日パソコンが壊れてしまい
すぐに修理に行ったのですが
復旧のめどはまだ立ちません。
買い替えかもしれません。
これぞ本躍といわんばかりのばたばた加減ですし、
若干落ち込んだりもしたのですが
そうもしていられないので
元気に旅行を楽しんできます。
帰ってきたら着物人的なネタに関しては
紹介したいなあと思っています。
ネットカフェからのアップです。
コメント返しせずにいきます。すみません。
それではいって来ます。
今回からは、
旅先で見つけた着物人ネタを何回かに分けてご紹介します。
友人の家でお世話になった広島では、
市内観光で、路面電車に乗って原爆ドーム、広島焼き、アンデルセンのパン(あのパンのアンデルセンは広島が発祥)などぶらぶらのんびり。
ほかにも宮島、岩国、尾道などいろいろ楽しみました。
広島市内でふらっと立ち寄った、アンティークの着物屋さん。
外に段ボールにお買い得品がワゴンセールのように並んでいて
ちょっと見ていたのですが、
そこで見つけたウールのアンサンブルのタグ。

あまりのインパクトで思わず写真に収めてしまいました。
しかも、かなり素敵。
普段着物を意識して?遊び着としての着物?
さすがに草履でボウリングをやったらボウリング場の人に
専用の靴を履くようにおこられちゃいそうですが、
ボーリングにダーツにビリヤードくらいのアクティビティーなら着物でも可能。
(自転車に乗ったり〜なんて人もいらっしゃるらしいのですが。)
『着物でどこに出かけたらいいかわからない』
なんておっしゃる方も多いかもしれませんが
どこへでも出かけちゃいましょう!
鳥取の後は京都に行ったのですが、
京都はやっぱり着物の本場って言うような感じがすますよね。
なんと言っても和服が似合う町ですもの。
で、やっぱり京都と言えば舞妓ですよね〜
今までやりたいな〜と思いながら出来ずにいた
舞妓遊びをしてきました。



と言ってもお座敷で舞妓遊びをしてきた訳ではないです。
自分が舞妓に変身の巻。
そうです!これ全部土田です。はずかしげもなく。爆笑

白塗りだからよくわからないと思いますけど。笑
お世話になったのはぎをん彩。
とっくに舞妓の年齢は通り過ぎているのでどうなの?って感じもしますけど
お店の人曰く、
お客様のほとんどがそうですよ。ってことでした。
なるほどね。中高生でもなければそういうことになりますよね。
時期的に春休みなのか大学生らしき3人組や、
娘の舞妓姿をみたいということで親子でいらしていたりしました。
半鬘(かつら)なので自然な感じです。
最近の舞妓体験ができるところは半鬘が多いようです。
鬘は重いですね。首がぐらぐらしました。
着物は普段着ているほうだから、何ともないし
ぎゅーっと締められてもまあなんてことないのですが、
全然襟の抜き方が違いますよね〜

ちょっと後ろの襟がグチャってなっているのが気になってしまいます。職業病的?
帯は作り帯でした。
本当の帯だったら、男性の力じゃないとむずかしいらしい。
そういえば、舞妓さんの着付けは男衆(おとこし)と呼ばれる男性の仕事。
こちらの変身舞妓処では
ヘアメイクさんが手早く着付けしてくださいました。
ワンピースタイプの肌襦袢着て
メイクして、ヘアもやってもらい、
着物と帯を選び
それを着せてもらい、
すぐに撮影です。
着物をとって、そのメイクを落として着替えて
写真をもらうまで
2時間から2時間半くらいです。
屋内でのスタジオ撮影の4カットのほかに、
坪庭があり、そこで手持ちのカメラで撮ることができます。

基本プランで、CD-Rに写真データを焼いたのをもらえるオプションをつけました。(もの好きな・・・)
追加料金で外に出て散策も出来たりするらしいですが、
一人で来ていた土田は坪庭でカメラマンさんに持参のデジカメで写真を撮ってもらうので十分すぎでした。
あまり似合ってないなって気がしましたし、一度で十分かもしれませんが、
やってみてよかったです。
皆さんもいかがですか?
一応着物ネタでした。
またしばらく旅に出てきます。
今度は北米です。
オーランド、デトロイト、トロント(ナイアガラ)、シカゴ、ニューヨーク。
ちょっといろいろ行き過ぎ。
そんなに旅ばっかり出ていて、
私の事を知らない方はどんなやつだよと思うのかもしれません。
私自身もそう思います。笑
今年は、いろんな意味で節目になってて、
そして、いろんな事が未定すぎています。
こんな事をしていられるのもたぶん本当に今のうちだけ。
なので、今しか出来ない事をしています。
着物をはじめてからもう5年。
思うとあっという間だったような。こんな自分が居る事がちょっと不思議。
でも、ありだと思っています。
旅行も大好きで、
いつか着物で旅行と思っていましたが、
やっと着物を持って旅行です。
洋服も持って行くし、機内では洋服なんですが、
ニューヨークでは着物で闊歩。ギャラリー巡り何ぞをしたいと思っています。
その事はこちらにもアップしたいなあと思っています。
というわけで、またもや、くみあわせの記事でアップしてないのが
10本弱残したままですけど、
更新頻度が落ちます。でも、実は今回パソコンを持って行く事にしたので、
できるだけアップしたいと思います。
行ってきます。
一人旅という事もあり、
なんとなくいっぱいいっぱいだったという事もあり、
NYの街で着物姿の写真が一枚もないのが悔やまれます。
皆さんにもお見せしたかったし・・・。
NYではとにかく日本が流行っているという話を聞いていて、
10年近く前に行った時とはまた違う気持ちで
楽しみにしていきました。
土田が海外旅に行くと
基本的にその土地のものを存分に楽しむために
日本食を避ける傾向にありましたが、
日本料理も食べましたし、
NYに住んでいる日本人とも話をしました。
日本が好き、行ってみたいと言っていたニューヨーカーとも
話ができました。
また、一つ前の記事でも紹介していますが、
舞台が日本の封建時代という設定のミュージカルも見ました。
ラッキーな事にNY滞在中は毎日晴れていました。
でも、とても暑かったです。
(袷の着物を選んだ事をちょっと後悔もしたんですが、
長旅だったこともあり、
2枚持っていくのも難しかったのがちょっと残念でした。)
着物を着て、
普段でも歩かないくらいの距離、NYの街を歩き回り、
地下鉄にも乗り、
これは想定外でしたが、サルサを踊ったりもして。
街を歩いて、すれ違い様に、とても美しいですねって
言われる機会は何度もありました。男女問わず。
もちろん着物の事よ。
デリでランチをしていたら、
着物素敵ですねとサラリーマンに話しかけられたり、
交差点を横断すれば
赤信号で停車中の車から身を乗り出し、
大きな声で『HEY! nice Kimono!』と叫ばれたり。
もちろん、『THANK YOU』とスマイルで手を振って叫び返しました。
日本でも、洋服より着物で外出した方が、
いろんな人と着物を通じて話をする機会があったりするものですが、
NYはもっと多かったです。
アメリカでは、
ニューヨーカーはcoldだなんて言われるらしいですけど、
東京人の方がもっとcoldです。
お国柄が大いに関係していると思いますけどね。
NYは本当にいろんな国の人が集まってきている場所です。
だから、いろんな事を考える人がいるし、とても楽しいなあと思いました。
もっと着物着て、外へ出かけていきたいと思いました。
そして、
東京の方がきれいだし物価も安いぐらいだし
安全だし便利だし・・・・好きですけど、
NYには東京にはない魅力があるからNYが好きだ!住んでみたい!って思いました。
北米旅行での着物人ネタはこれでおしまい。
次回から帰国後の記事になります。
なかなか追いつきませんが、頑張ります。
気になっていた着物屋さんawaiへ行って
思わず衝動買い。笑

虹縞の伊達締めです。
7色の縞だから、虹縞。なかなか素敵なネーミング。
5種類くらいありましたが、
かなりクールな色合いの一品を選んでしまった。
七色は魔除けの意味もあるらしい事は知っていて、
せっかくなので魔除け!と探していたんですが、
なかなか気に入った伊達締めはなかったのでした。

独鈷柄はないけど、博多織。この織の詰り具合は博多織独特です。
ほんと、大好きです。
ゴムベルトの伊達締めも持っているけど、
やっぱり使うのは博多織の伊達締めで、
絹鳴りっていうのか、締めるときにキュッと鳴ります。
母からのお下がりの伊達締めを、着る時は毎回使っていたし、
さすがに汗だくになる時もあるので、
本当は手入れとしては間違っているのかもしれないけど
水洗いで洗濯も何度かしているので、ハリもなく、
やわらか〜い伊達締め。そろそろ寿命かも・・・。
一応手入れをしてみますが。

さて、お店の紹介を一つ。
awaiは、博多織の織元が立ち上げた着物ブランドで、直営の着物屋さん。
今年の4月に六本木ミッドタウンの近所にオープンし、
メディアでもずいぶん取り上げられています。
博多織がもちろん好きという事もあり、
気になっていたけど六本木にはしょっちゅう行っているのになかなか行けずにいました。
今回お店を見せていただいて、かなり感動を覚えました。
伝統を大切にしながらも今に合ったスタイルで提案しているし、
センスもいい。
ホームページではあまりわからないのですが、
お店を訪ねるとかなり色にこだわっている事がわかります。
特に帯締めや帯揚などの小物。
また、博多織の織物ということもあり、
それらで作った、マイ箸袋や財布などの小物も素敵でした。
また、土田が着物や日本の伝統についての考え方と
かなりリンクするところがあるなあと思いました。
ここでは語りきれません・・・
是非一度行ってみてください。
YUKATA PARTY vol.5で販売するオリジナル手ぬぐいが完成して
送られてきました。

今回は新橋色、躑躅色各70枚の制作。
中途半端な数ですが、何となくこの数に落ち着いたのでした。
仕上がりはというと、
デザインを細かくしてしまったところがあり、ちょっとな〜と思うところもありましたが、
味があり、上々の出来でした。

きれいな色でした。ほぼ見本通りです。
一人で折り畳むのは結構大変でした。笑
デザインはパーティー当日のお楽しみです。
昨夜はYUKATA PARTY vol.5に
ご来場いただきましてありがとうございました。

楽しんでいただけたようで何よりです。
取り急ぎ御礼まで。
レポートは追って、アップしていくのでちょっとお待ちください。
サプライズが二つ。
NHK首都圏の取材が入りました。
最近浴衣で花火大会やお祭り以外でも出かける人が増えています。
というような特集の中で取り上げられるらしいです。
7/9(水)18時10分~NHK総合で放映されるらしいです。
会場になったレストラン
BUENA GARDEN CAFE の方の
自主的なご提案により、
スタッフの皆さんも浴衣姿でサーブしてくださいました。
おかげで楽しいパーティーになったので、感謝しております。
今度はパーティーじゃなくて利用させていただきます。
現在、着物の整理を着々としています。
着物の裄直しを筆頭に、
八掛の裾が切れているのもはこれを機に、洗い張りして、自分サイズに仕立て直したり、
サイズも状態も微妙なものは仕様がないので処分するとか部屋用とか....。
(とはいえ、お家で着物生活をするには、まだまだ先が長そうです。)
裂き織りにしたり、裂き編みにしたり、布草履にしたり・・・。とか???
着物は何となく目処がつきそうなので、
次は、羽織かなあ〜と思っていたら

なんと16枚もありました。
ああ、数えなければ良かった・・・。なんて思ってももう遅いけど。
着物の枚数はちゃんと数えていないけど、
もしかしたらその数より多い気がするんですが・・・。
自分で買ったのはヤフオクで落札した、銘仙のと、シブーイ絞りの2枚。
他はすべて、頂き物です。なんとも、ありがたいことです。
もう誰からもらったものかかなりあやふやですが、
おばあちゃんからもらったのは地味なのが多いです。
中には可愛いのもあるのですが・・・。
でも、全部袖丈が短くて、しかも縫い代もあまりなくて、お直しもしきれないかもしれない。
(着物でも同じ現象が起きているのですが。)
こんなに枚数があるのに、
サイズが合うものが、2枚くらいしかありません。苦笑
他は裄も袖丈も乳(ち)の高さも合っていません。
中には、この着物の袖丈はこの羽織しか合わないなども・・・
はっきり言って16枚も羽織はいらないと思います。
あまりに地味すぎるのはお直しもせず、
そのまま着れる年になるまでずっと保管しておくか、
あまり好みでもないのでそのまま処分してしまうかかなり悩むところです。
でも、着てみると案外良かったりして。....
先シーズン大活躍だった羽織は
色無地のピンク。
白地に葉っぱ柄。
白地にグレーの花、赤い顎。
絞りのものも着たいしなあ・・・
さーてどうしましょうか。
ここ一年でお直しやメンテナンス代で20万くらいは飛びそうな勢いです。
でもね、着物を新たに買うと思えば、
持っているものを快適にフル活用できる代金ですから安いかも。
手をかければ愛着が沸きます。
だから、長い目で見れば、とりあえずで着物を買わない方が良いです。
本当に気に入ったものしか買わないでください。
もちろん着物以外の事でも同じようなことが言えるんだと思うんですが、
長い期間で考える事は、特に、着物の持ち味を活かせます。
YUKATA PARTY vol.7無事終了。
ご来場いただいた皆様、そして関係者の皆様
どうもありがとうございました。
YUKATA PARTYは7回目ただそれだけに思っていたんですが、
KIMONO PARTYも含めると通算10回目のイベントという事に
2、3日前に気がつくというおっちょこちょいっぷりな主催者土田です。
でも、会場探しがかなり難航して、告知も遅くなってしまい、
どうなる事やらとかなり心配になっていたんですが、
スタッフも含めると総勢50人位のパーティーに。
今回は、落語を聞いていただいたりと初めての試みでしたが、
ゲストの皆さんにかなり満足ていていただけたようでした。
どれをとってもいい塩梅でした。大成功です。
詳しくは、また、写真があがってきてからレポートアップします。
今日はこの喜びをかみしめつつ、眠るとします。
明日は仕事なのでこのへんで。
本当にありがとうございました。
今日は、お盆最終日の方も多いことと思います。
お盆休みは浴衣着てみましたか?
おうちで浴衣を着るだけでも、いつもと違った気分ですごせるのではないかと思うんです。
浴衣着て、冷たく冷えたスイカとか食べたいです。笑
ホームパーティーでデザート西瓜出せばよかったなあ・・・いまさらですが。
今日は仕事なんですが、仕事が終わってから夜行バスで青森に旅行に行ってきます。
一人で遅い夏休みの貧乏旅行です。
浴衣も着物も今回は置いていきます。ごめんなさい。ごめんなさい。
こちらの更新はしばらくお休みになりますが、
青森で素敵なものを見つけてきたらご紹介したいと思います。
ではでは。
KIMONO PARTY vol.5は
5月15日(土)に開催。
11時半からのブランチパーティーで場所は渋谷。
詳細は明日にもアップするつもりですが、
是非、ご参加ください。予定あけといてくださいね〜!
みなさんにお会いするの楽しみにしています。
よろしくおねがいします。
KIMONO PARTY vol.5ご参加いただいた皆様、
貴重な休みにありがとうございました。
天気にも恵まれ、楽しくゆったりした時間を過ごしていただけたように思います。
皆さんのおかげです。
どうもありがとうございます。
程よい人数、程よい広さ、おいしい料理、飲み物と
ばっちりな素敵な会になったと思います。
いろいろ話せたし、ゆっくりできました。ねっ!
次回は、YUKATA PARTY vol.8 7月3日(土)に開催予定ですので、
もしご都合つくようでしたら、どうぞご参加ください。
昨日色々作ったりしていて遅かったというのもあるんですが、もう眠いです。笑
話すのに夢中になって、シャメ撮るのも忘れちゃいました。汗
カメラマンからの写真をお待ちください。
レポートはそのあとになります。しばらくお待ちください。
ずいぶんと、更新できずにいて、記事も色々たまってしまったのですが、
ちょっとずつアップしていきたいと思います。
今日は早めに休みます。
ありがとうございました。
しばらく更新できていなかった、こちらのブログですが、無事復旧しました。
復旧しましたが、jugemに仮住まいではなく、
引っ越しということで、更新し続けることにしました。
また、今までこちらで更新してきたblogは、jugemに引っ越し済です。
ブックマークの登録変更などよろしくお願いします。
http://kimono-jin.jugem.jp/
今後ともよろしくお願いします。